おんがく絵本

プレゼントに!『ギフトラッピング』
プレゼントに!『ギフトラッピング』

¥ 50

プレゼントにギフトラッピングを承っています。
どうぞご利用くださいませ。

※写真の羊や花は付属しません。包装紙が写真と異なる場合があります。

窓から見える世界の風
窓から見える世界の風

¥ 1,760

福島 あずさ (著), nakaban (イラスト)

それぞれの土地で、それぞれの窓に舞い込む、50の風の便り
地球上では地域によって様々な風が吹き、
その土地の気候や風土を形作っている。
ある風は恵みの雨をもたらすが、
またある風は人間の生活の脅威となる。

そして人々は親愛や畏敬の念を込め、
古くから風に様々な名前をつけてきた。

本書では気象学者である著者が世界の50の風を集め、
画家nakabanの絵と散文と一緒に紹介・解説する。

旅するようにページをめくり、その土地の空気や、
そこに暮らす人々に想いを馳せてみて下さい。


*本書で紹介する風の一例
Elephanta
エレファンタ/インド
アラビア海の商人たちに、船出の季節を告げる風

Tramontana
トラモンターナ/地中海沿岸部
時を超えて、人の心を惑わせる風

肘川あらし/愛媛
川を流れくだる、目で見ることのできる風

Etesians
エテジアン/ギリシア、トルコ
ギリシア艦隊に勝利をもたらし、歴史を変えた風



*著者「まえがき」より一部抜粋
本書でご紹介する局地風(あるいは地方風)と呼ばれる風は、その土地の地形や
地表面状態に応じて、特定の季節や天候のときに決まって吹く、という規則性が特徴です。
そのため、固有の名前がつけられているものが少なくありません。
名前がつけられているということは、その風と、そこに住む人々の生活や文化との間に、
なんらかの関わりがあるということ。本来ならば目には見えない風も、
そこに住む人々の営みを通じ、具体的に描き出すことができる、
それが局地風の魅力といえるでしょう。

本書の風の解説は、学生をはじめ一般の方でも、
そこに住む人々の心に映る風の姿を想像しつつ、気軽に風の名前や特徴を
知ることができる、そんなイメージで書かせていただきました。
これを読んで、それぞれの風が持つ土地との結びつきを感じ、遠い土地の見えない
「風」に想いを馳せる方が一人でも増えたら、という願いを込めています。


*画家「絵の制作記」(あとがき)より一部抜粋
誰にも言ったことのない、とはいえ、さして言うほどのことでもない特技がある。
それは目を閉じると「歩いて」しまうということ。
「歩いて」しまえば、あたかも本当にその場所に居るかのように映像が現れる。

その、全ての映像は過去の何処かで目にしたものなのだろう。
絵本や図鑑、映画、旅の景色や日常で。
そでれもなお説明不可能としか言いようのない
見知らぬ景色が次々と立ち現れるのは何故だろう。
それは記憶と嗜好の掛け算で生じるものと、説明できるかもしれない。

けれどももう一つ。

外的要因として、僕はそれはひょっとしたら風のおかげではないか、と思っている。
例えば、一つの粒子から地質学者はさまざまな推測を取り出すことができる。
風は無数の粒子を運ぶ。世界とその物語の小さな断片を。
そのただ中に私たちは生きているのだから。
コートを着て風に吹かれながら、感じられない何かを感じながら。

内容(「BOOK」データベースより)
それぞれの土地でそれぞれの窓に舞い込む50の風の便り。世界中で人々は、風に親愛や畏敬の念を込め、古くから様々な名前をつけてきた。気象学者が集めた、世界の50の風を巡る旅。

著者について
福島あずさ(ふくしま・あずさ)
1982年山梨生まれ、東京育ち。
首都大学東京大学院博士課程修了後、2012年より神戸学院大学人文学部講師。
学生時代に参加したネパールでのボランティア活動を通じて
アジアモンスーンに関心を持ち、そのまま研究者の道へ。
専門はアジアモンスーン地域の気候・気象学。
最近は、他分野の研究者との交流を通じて知った、
インド・アッサム州の茶農園や、日本の古い民家の室内環境などにも興味を持っている。

nakaban(なかばん)
画家。旅と記憶を主題に絵を描く。
絵画作品を中心に挿絵、絵本、漫画、文章、映像作品を発表する傍ら、
音楽家のトウヤマタケオと『Lanternamuzica』を結成し、音楽と幻燈のステージを上演。
2013年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。
主な作品に絵本『よるのむこう』(白泉社)、『みずいろのぞう』(ほるぷ出版)、
『ないた赤おに』(浜田廣介作/集英社)、『フランドン農学校の豚』(宮沢賢治作/ミキハウス) 等。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福島/あずさ
1982年山梨生まれ、東京育ち。首都大学東京大学院博士課程修了後、2012年より神戸学院大学人文学部講師。学生時代に参加したネパールでのボランティア活動を通じてアジアモンスーンに関心を持ち、そのまま研究者の道へ。専門はアジアモンスーン地域の気候・気象学

nakaban
画家。1974年、広島県生まれ。旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、挿絵、絵本、漫画、文章、映像作品を多数発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

単行本: 120ページ
出版社: 創元社
言語: 日本語
発売日: 2018/2/21
サイズ: 19.6 x 17 x 1.4 cm

おーちゃんのおーけすとら
おーちゃんのおーけすとら

¥ 770

おーちゃんのおーけすとらはみんなで11人。これから、誰がどんな楽器を演奏するのか楽しい紹介がはじまります。

○読んであげるなら:2才から
○自分で読むなら:何才でも○

ディック・ブルーナ 文・絵 / 松岡 享子 訳
カテゴリ : 絵本
ページ数 : 28ページ
サイズ : 17×17cm
初版年月日 : 1985年01月30日
ISBN : 978-4-8340-0537-0
シリーズ : ブルーナの絵本

かぞえうたのほん
かぞえうたのほん

¥ 1,210

「すうじさがしかぞえうた」「ひのたまかぞえうた」「へんなひとかぞえうた」等、
思わず笑い出したくなるような楽しいかぞえ歌が6つ入った、
現代の子どもにぴったりのわらべうた絵本。

岸田 衿子 作 / スズキ コージ 絵

もけら もけら
もけら もけら

¥ 1,320

天才ジャズ・ピアニストと
モダンアートの鬼才のコンビによる
美しく面白いもう一つの宇宙。

言葉はリズムとなって、
つぎつぎに展開する絵の世界を行進し、
私たちの心を解き放ちます。

山下洋輔 ぶん
元永定正 え
中辻悦子 構成

ドレミファどうぶつコンサート
ドレミファどうぶつコンサート

¥ 1,430

ドレミファどうぶつコンサート

15夜の満月をお祝いする動物たちのコンサートを描いた絵本。
場面ごとにいろんな動物たちが様々な楽器を演奏する、笑いもある楽しいコンサート。
絵本の文章は、ドレミファではじまる。

文: 二宮 由紀子
絵: みやざき ひろかず
出版社: 文研出版
発行日: 2017年09月30日
ISBN: 9784580823174

32ページ/A4変型判

キュッパのおんがくかい
キュッパのおんがくかい

¥ 1,430

キュッパのおんがくかい

キュッパは友達のググランと音楽隊に入りました。でも楽譜を見るのが苦手で、音も出せません。吹く真似だけ上手になったキュッパは、指揮者からソロを指名されますが、もちろん吹けません。演奏会の前日、とうとう指揮者に怒られ音楽隊を追い出されます。キュッパは意気消沈しますが、身近なところにもたくさんの音があることに気付きます。「そうか、これも音楽だ」キュッパは、音が出るものをたくさん集めて音楽会を開きました。

作: オーシル・カンスタ・ヨンセン
訳: ひだに れいこ
出版社: 福音館書店
発行日: 2014年10月20日
ISBN: 9784834081190

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
33ページ/30X22cm

1000の風1000のチェロ
1000の風1000のチェロ

¥ 1,430

1000の風1000のチェロ

1000のチェロが語るそれぞれの物語は、ひとつになって風にのった。阪神淡路大震災復興支援のチェロ・コンサートを描いた絵本。

作・絵: いせひでこ
出版社: 偕成社
発行日: 2000年11月
ISBN: 9784034351208

対象年齢 小学初級から

きょうはマラカスのひ
きょうはマラカスのひ

¥ 1,540

クネクネさんのいちにち
きょうはマラカスのひ

マラカスは振ると音がする、楽しい楽器です。クネクネさんはマラカスが大好き! 今日は、お友だちのパーマさんとフワフワさんと、新しいリズムの発表会を開きます。クネクネさんは、新しいリズムで二人を驚かそうと大張り切り! お昼ご飯も済んで、いよいよクネクネさんの演奏が始まりました。ところが足がからまって……! チャッウーチャチャウーチャッ! マラカスのリズムに乗って楽しいお話が進みます!

◯読んであげるなら:4才から
◯自分で読むなら:小学低学年から

文・絵: 樋勝 朋巳
出版社: 福音館書店
発行日: 2013年04月
ISBN: 9784834080018

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
ページ数:40 サイズ:26X26cm

つきよのおんがくかい
つきよのおんがくかい

¥ 1,320

つきよのおんがくかい

満月を見ようと、こうちゃんが山に登ると、むこうからクマがピアノを担いでやってきて……。ウマのベース、ネコのドラム、イヌのサックス――楽しい音があふれでてくる絵本。

◯読んであげるなら:3才から
◯自分で読むなら:小学低学年から

山下 洋輔 文 / 柚木 沙弥郎 絵 / 秦 好史郎 構成

カテゴリ : 絵本
ページ数 : 32ページ
サイズ : 28×22cm
初版年月日 : 1999年02月20日
ISBN : 978-4-8340-1593-5
シリーズ : 日本傑作絵本

うさこちゃんとふえ
うさこちゃんとふえ

¥ 770

おじいちゃんが、木のぼうからふえを作ってくれました。おじいちゃんは大工仕事が得意なのです。うさこちゃんは大喜びで、おかあさんに見せました。そして、おかあさんの教えてくれた曲をふえで何度も練習し、おじいちゃんにきかせてあげたのでした。おじいちゃんとうさこちゃん、そしておかあさんの、お互いを思いやる温かなやりとりが楽しいお話です。

○読んであげるなら:3才から
○自分で読むなら:小学低学年から

ディック・ブルーナ 文・絵 / 松岡 享子 訳
カテゴリ : 絵本
ページ数 : 28ページ
サイズ : 17×17cm
初版年月日: 2007年04月20日
ISBN : 978-4-8340-2265-0
シリーズ : ブルーナの絵本

おんがくねずみ ジェラルディン
おんがくねずみ ジェラルディン

¥ 1,600

おんがくねずみ ジェラルディン

作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎
出版社: 好学社

発行日: 1980年03月
ISBN: 9784769020134

27.4×22.0cm

ねずみの絵本
音楽を楽しむ絵本

くまの楽器店
くまの楽器店

¥ 1,650

くまの楽器店

くまの楽器店にやってくるのは、かわいい男の子や、元気のないおじさん、おなかをすかせたネズミさん、寒がりやのウサギさんたちです。くまの楽器屋さんは、それぞれのお客さんにぴったりの楽器を勧めてくれます。

作: 安房 直子
絵: こみねゆら
出版社: 小学館

発行日: 2009年09月
ISBN: 9784097263180

267×195×10mm・48P

 パピプペポーおんがくかい
 パピプペポーおんがくかい

¥ 1,210

ぱぴぷぺぽーおんがくかい

ロングセラー『にんじんばたけのパピプペポ』の続きのお話。れんがの劇場で開催される、ゆかいな歌や踊りがいっぱいの音楽会。

作: かこ さとし
出版社: 偕成社
発行日: 2014年01月28日
ISBN: 9784032062700

4才から
260×210mm/32ページ

ぴあのうさぎと みみおばけ
ぴあのうさぎと みみおばけ

¥ 1,430

ぴあのうさぎと みみおばけ

大人気! ぴあのうさぎシリーズ
読んで歌える、ことば遊び&ユーモア絵本!
ぴあのうさぎちゃんは雨で外で遊べず、ピアノを弾きます。しらー。物音が聞こえ耳をすまし、みみー。たんすの引き出しからお化けがとびだし、どふぁー。ドレミに合わせてストーリーが展開することば遊び&ユーモア絵本!

作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社

幼児から
判型(サイズ)
22.6×21.2cm
ページ数
24ページ
初版
2012年1月
ISBN
978-4-323-03506-2

ポポくんのおんがくかい (PHPにこにこえほん)
ポポくんのおんがくかい (PHPにこにこえほん)

¥ 1,320

ぽぽくんのおんがくかい

ポポが破れたたいこに、いしころをいれると……ポロポロン♪ いしころだいこのできあがり! ともだちみんなで楽器づくりをはじめます!

作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: PHP研究所
発行日: 2010年01月29日
ISBN: 9784569780283

幼年から
A4判変型上製/32ページ

5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる
5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる

¥ 1,540

5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる

ある満月のばん、どこからか聞こえてくる音楽にさそわれて、歩きだした5ひきのねずみたち。月あかりの下でうたう、かえるたちのすばらしい歌声に感動した5ひきは、ねずみの音楽会を計画しますが……。


対象年齢: 4・5歳から
作・絵: たしろ ちさと
出版社: ほるぷ出版
発行日: 2007年09月
ISBN: 9784593504930

28.7×23.5cm・32ページ

大阪うまいもんのうた
大阪うまいもんのうた

¥ 1,430

大阪うまいもんのうた

「大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで~ 
たこやき ぎょうざ お好み焼き ぶたまんっ!」
『ゆかいな牧場』のメロディーに乗せて歌い、手遊びもできるこの歌、大阪では話題のご当地ソングです。人気絵本作家、長谷川義史さんが、大阪への愛をたっぷりこめて描いた、とにかく「おもろい」絵本です。

【ここがポイント】
・歌って踊れる絵本
・大阪のことがよくわかります
・ページをめくるたびに笑いが起きます

【編集者コメント】
「今回の絵本を描いてみて、こういうのはやっぱり自分の原点やと思った。」と、この絵本について楽しく語ってくださった長谷川さん。担当編集者も、初めて原画を見せていただいたとき、おなかを抱えて笑ってしまいました。
長谷川さんの遊び心がいっぱいつまった絵本です。「それぞれの楽しみ方で楽しんでや」。長谷川さんからのアドバイス、作品をご覧になるとわかります!

作・絵: 長谷川 義史
出版社: 佼成出版社
発行日: 2009年09月
ISBN: 9784333023844

3歳~
25×22cm・32ページ

くりちゃんのふしぎながっき
くりちゃんのふしぎながっき

¥ 1,320

くりちゃんのふしぎながっき

内気なうさぎの男の子くりちゃんと、元気なうさぎの女の子みかりんの、心あたたまる友情物語。小さいお子様でも、ともだちの大切さを自然と学ぶことができます。
もう一つの特徴として、本全体が、かくし絵クイズで遊べるようになっています。
親子で読んで、絵をさがして、楽しい時間を過ごしてください。
自分で読むなら5歳から、いっしょに楽しむなら3歳から。読み聞かせにも最適!
萩岩睦美のかわいいイラストと暖かいお話を存分に味わえる、究極の絵本です。

作: はぎいわ むつみ
出版社: 集英社
発行日: 2013年06月05日
ISBN: 9784087815146

B5変型
ハードカバー
オールカラー
32P

楽器の絵本 ピアノ
楽器の絵本 ピアノ

¥ 1,980

楽器の絵本 ピアノ

この本は、ピアノが弾ける人やピアノを習いたい人のために書かれたものですが、イラストをふんだんに用いた絵本になっています。普通のピアノ教則本の代わりにはなりませんが、多くのことが、細かいイラストと詳しい文章で説明し、掘り下げてありますので、それ以上の助けになることでしょう。ピアノの歴史、ピアノの仲間の楽器、弾くときの手や体の姿勢、作曲家やピアニストなど、まだまだたくさんあります。ピアノを習う生徒にもピアノを教える先生にもふさわしく、初心者にも上級者にも理解の助けとなることでしょう。

文:クリストフ・ハイムブーヒャー
絵:ハイケ・プランゲ
訳:宍戸里佳
A4判/32頁
ISBN 978-4-7609-4715-7

やまのおんがく
やまのおんがく

¥ 1,540

やまのおんがく

風の音、川のせせらぎ、鳥のさえずり。山にはたくさんの音があるんだね。あれ、よく見ると動物たちがあちこち隠れているぞ!

作・絵: 室井 さと子
出版社: 岩崎書店
発行日: 2018年07月20日
ISBN: 9784265081578

5歳から小学校中学年
A4変型判・32ページ

バーバパパのおんがくかい
バーバパパのおんがくかい

¥ 935

バーバパパのおんがくかい

バーバパパたちが楽器に変身して演奏会を。
足をけがして動けないクロディーヌのために、バーバパパたちは音楽会を計画。ところが楽器がこわれていました。そこでみんなは楽器に変身、音楽会は大成功です。

作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生
出版社: 講談社
作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生
出版社: 講談社

かわいい もりの おんがくたい (おとがなる)
かわいい もりの おんがくたい (おとがなる)

¥ 1,980

かわいい もりの おんがくたい (おとがなる)

きょうは もりの おんがくたいが はじめて はっぴょうかいを ひらく ひです。
くまくんのいる かんがっきぐるーぷや げんがっき、だがっきの ぐるーぷが じゅんびしています。
ページの みぎがわにある タブを ひいて それぞれの がっきの おとを きいてみましょう。
さあ、えんそうが はじまりますよ!

著者名:え:ジル・ハワース
訳編者:みた かよこ
版型:190 190 22
ページ数:8ページ
初版年:2017年10月

ルラルさんのバイオリン
ルラルさんのバイオリン

¥ 1,320

ルラルさんのバイオリン

ルラルさんは、年になんどかこっそりバイオリンの手入れをします。ねこにせがまれて、久しぶりにひいてみました。すると――。

作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
発行日: 2001年09月
ISBN: 9784591069448